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2017年11月10日

2018年度予算編成に対する申入書《 病 院 局 》

  1. 県立病院の建て替え、統合・再編について
    1. 県立こども病院で乳児期・小児期に手術や治療を受け、成人期以降も再手術や経過観察を含め通院が必要な患者が、継続して医療が受けられるよう拡充すること。
    2. 県立こども病院の跡地には医療機関を誘致すること。
    3. 姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院、西宮県立病院と市立病院など統廃合計画については、住民の意見を十分に聞き反映させること。跡地の後医療を確保すること。

  2. 県立病院の一般外来部門の看護師や事務職、技能事務職の定数削減をやめること。

  3. 医師不足の解決のため、国に対して医学部の定員増など医師数を抜本的に増やすことを要望すること。医療秘書の配置をすすめること。

  4. 丹波市へ移管された柏原看護専門学校はについて引き続き職員派遣など県の責任を果たすこと。

  5. 県立病院の経営改善のために、診療報酬の改定を引き続き求めるとともに、必要な一般財源を繰入れすること。無理な在院日数の縮小など、収入向上に偏重した病院運営を行わないこと。

  6. 医療事故については、その原因・背景を調査分析し、その内容を全面的に公開し、患者・県民の意見も聞き、事故防止に役立てること。

  7. 慢性化している、職員の協定を超えた超過勤務を早急に是正すること。

  8. 尼崎総合医療センターの救急外来の看護職員欠員を早急に補充すること。

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