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2017年11月10日

2018年度予算編成に対する申入書

 2018年度予算編成に向けた各省庁からの概算要求が出そろい、一般会計総額は、100兆9586億円と、17年度の概算要求から5121億円減らしたものの、100兆円の大台を4年連続で超えました。国債費を除く政策経費は、77兆1372億円で過去最高となっています。
 要求額を最も増やしたのは、国土交通省で6兆8385億円、公共関係事業費は、そのうち6兆238億円です。三大都市圏環状道路の整備など「効率的な物流ネットワーク強化」に2784億円を計上。整備新幹線にも755億円を盛り込みました。軍事費は、5兆2551億円を要求。4年連続で過去最大を更新し、安倍改憲と一体となった軍拡の方向が明確です。
 一方、社会保障分野では、高齢化の進展などによる自然増が8000億円〜1兆円程度必要とされていますが18年度概算要求では、6300億円と自然増分を抑制しています。さらに政府は、これを5000億円に抑えるとしており、診療報酬改定など社会保障の削減は、必至です。
 大企業が潤う大型開発や軍事費には、大盤振る舞い、社会保障費は、圧縮の概算要求に、国民生活をかえりみない安倍政権の姿勢が示されています。
 2018年度兵庫県予算の編成にあたっては、国に追随することなく、県民の防波堤として、県民のくらしを守り、兵庫県経済の主役である中小企業応援の予算を編成されるよう、以下581項目にわたって要望します。

2018年度予算編成に対する申入書《 企画県民部 》
2018年度予算編成に対する申入書《 健康福祉部 》
2018年度予算編成に対する申入書《 産業労働部 》
2018年度予算編成に対する申入書《 農政環境部 》
2018年度予算編成に対する申入書《 県土整備部 》
2018年度予算編成に対する申入書《 企 業 庁 》
2018年度予算編成に対する申入書《 病 院 局 》
2018年度予算編成に対する申入書《 教育委員会 》
2018年度予算編成に対する申入書《 警   察 》

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