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2005年05月09日

JR西本に代替輸送の改善の申し入れ

床本えつ子対策本部事務局長、平松比例候補ら
バスの増便、路線の新設、誘導員配置、払い戻しなど要求



JR西日本本社 
 垣内 剛 社長 殿

日本共産党兵庫
JR事故対策本部
本部長 中村 まさひろ

代替輸送の確保に関する緊急申入れ


 25日の事故発生以来、さまざまな問題が噴出し、貴社の誠意ある対応が求められているところですが、代替輸送対策が不十分なため、極度の通勤・通学ラッシュが危惧される事態となっています。
 これまでも、「阪急のホームに人があふれて危ない」など安全面への不安、「代替輸送が不十分。迂回がひどすぎてまともに通勤・通学できない」「積み残しが出ている」など県民の足の確保に関する著しい不便がよせられています。
 貴社責任による事故であり、利用者に対し、これ以上の迷惑をかけないようにするためにも、早急に下記内容について対処されるよう、申し入れます。


  1. 不通区間でのバス等による代替輸送を、利用者の要望なども把握しつつ、きめ細かく実施すること。また、バスの増便や臨時路線の新設など必要充分な代替輸送を確保すること(例えばJR塚口駅やJR猪名寺駅と阪急塚口駅やJR尼崎駅間をバス輸送するなど)。

  2. 阪急へ代替を余儀なくされている利用者の安全を確保するため、阪急宝塚駅をはじめ、誘導員や危険防止補助員などを充分に配置し、2次的災害防止に努めること。

  3. 乗り継ぎの手続き、運賃払戻しなど、利用者の利便を損なわないよう充分配慮すること。

    以上

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