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2005年04月28日

JR事故で臨時常任委員会の開会を要請

党県議団は、早急に臨時の常任委員会を開き、被害の実情や関係機関の取り組みの審議を、議長や各常任委員長に要請。県民の安全を守る立場から、県議会の役割の発揮を求めました。



 兵庫県議会
 議長 原 亮介様
日本共産党兵庫
団長 中村 まさひろ

臨時常任委員会開会について


 4月25日に起きたJR福知山線における列車事故は、死者が100名を超え、負傷者458名という大惨事、戦後最悪の事態になろうとしています。
 亡くなられた方、負傷された方と遺族の方々の様々な被害が判明するとともに、友人、知人、事故マンション住民、事故現場を見た人などのストレス障害や不安が県民の中で広範囲に広がっています。
 県民の生活と安全・安心を守るべき県議会としての役割の発揮が、今大きく求められています。
 ところが、被害の広がりの実状や関係機関の取り組みについて、県議会に対して、県当局から未だに十分な説明がなされていない状態です。
 生活の確保と安全、安心への県民の声に応えるためにも、県議会として関係する常任委員会を直ちに開催し、JR福知山線列車事故についての県当局からの報告と取り組みの強化についての審議をおこなうことが求められています。
 私どもの各委員からも各常任委員長に要請しておりますが、議長におかれましても関係する常任委員会の開催について善処されますようよろしくお願いいたします。

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