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2015年10月06日

兵庫県 一般質問 庄本えつこ県議

 6日、兵庫県議会で、庄本えつこ県議が、はじめての一般質問を行いました。
 庄本県議は、秋に伊丹市で予定されている日米共同指揮所演習(ヤマサクラ)が、安保関連法制の成立をうけて、米軍指揮のもと、海外で戦争する訓練になる危険性を指摘。同時期に検討されている「国民保護訓練」への参加をしないよう求めました。また、中学生の体験活動(トライやる・ウィーク)として自衛隊はふさわしくないことも強調しました。
 庄本県議は、全国や先進の例をあげて、「住宅・店舗リフォーム助成事業」の創設を求め、「住宅・店舗リフォーム助成は、中小企業の振興につながる」ことを認めさせました。
 庄本県議はまた、尼崎の津波による河川堤防の被害について、兵庫県の詳細調査が、大阪側と比べて少ないことや、検討委員会の資料や議事録が公開されていないことを追及。さらなる調査、住民への公開と説明を要求。
 その他、「地域創生」や、「地域医療構想」の問題点、35人学級を教員増ですすめることを取り上げました

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