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2008年09月26日

「新行革プラン」の2つの条例案

 兵庫県議会が24日開会し、井戸敏三県知事が、17日に明らかにした「新行革プラン」最終案(2月に発表した1次案と8月の2次案をあわせたもの)の条例案(推進条例と「行革」本体の2つ)を提案しました。
 全国初の「行革」条例で、10月2日と6日の行革特別委、本会議で審議・議決の予です。
 「新行革プラン」は、福祉医療の大幅改悪など、福祉や教育の大幅削減と市町への負担増など強いる一方で、大型開発は重点化して促進し、保健所などの県民のための地域事務所を減らすものです。県は、条例化して実施を‘強行する構えです。
 県立塚口病院(尼崎市)を廃止し、尼崎病院へ移転・統合する案は、存続を求める強い世論に押され、県は「充実するために統合」と言い訳をはじめました。しかし、8月20日の行革特別委で、同病院の病床大幅削減が前提であることが明らかとなり、廃止も含めた検討がすすめられています。
 日本共産党のねりき恵子団長は、「9月議会では、暮らしを壊す『新行革プラン』を撤回させるため、県民の様々な運動と共同し、全力で奮闘したい」と語ります。

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