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2008年02月15日

「産科の継続ぜひ」

新町県議と瀬戸恵子(衆院近畿ブロック)らが明石医療センターと懇談

クリックで大きな写真を表示 日本共産党の新町みちよ県議、明石市議団と瀬戸恵子さん(衆院近畿ブロック)は、2月14日に明石市立病院、15日に明石医療センターで、救急医療や産科の存続問題などで調査、懇談をしました。

 明石市民病院の和田満事務局次長は、「各地で起こっている搬送中の脂肪は、明石の医療圏でおこってもおかしくない状況だ」と訴えました。
 瀬戸氏は、市民病院の産科休止について、「開業医で対応できないお産や、いざという時の連携も含めて継続していただきたい」と要望しました。
 和田氏は、「市民病院の一つの大きな役割。なんとか医師を確保して再開したい。院長も奔走している」とのべました。
 医療センターの松原正明事務部長は、「医師不足で24時間勤務は当たり前になっている。医師は使命感でがんばっている」とのべました。
 松原氏は、「一般医療機関にとっても、小児科がある市民病院の産科がなくなると困る」と話しました。

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