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2007年11月15日

「こども署名」アピール

こどもの医療費の完全無料化
  少人数学級・30人学級を小・中学校の全学年に

 少子化が進むなか、子育てへの公的支援は、私たちの切実な願いとなっています。
 しかし、医療費の負担が子育ての大きな不安となり、産科・小児科の医師不足も深刻になっています。少人数学級もまだまだ進んでいません。そのうえ兵庫県は今後、子育て支援のサービスを大幅に削るとしています。
 こんな政治でいいのでしょうか。子どもは社会の宝です。子どもたちの健やかな成長のために医療体制を整え、患者負担を義務教育の終了まで無料にすること、手厚い教育のための30人学級を全学年で実施することが、いま急がれなければならないのではないでしょうか。
医療費無料化や少人数学級の実現は、一部の地域や学年ですでに行われていることです。これを兵庫県のすべての子どもたちにひろげていこうではありませんか。

県民のみなさん
私たちは、兵庫県知事がこうした私たちの願いを受け止め、国に対してその実現を強く求めること、そのために兵庫県が自ら率先して子育てと教育の充実に踏み出す事を希望します。
 そうして、「子育てするなら兵庫県」と全国に誇ることのできる兵庫県を、みんなで力をあわせてつくりたいと思っています。
 すべての県民のみなさんに「こども署名」へのご協力を訴えます。

【呼びかけ人】(2007年10月現在)

安藤貴美(小児科医、東神戸病院)
池内春樹(小児科医、兵庫県保険医協会理事長)
石川康宏(神戸女学院大学教授、憲法が輝く兵庫県政をつくる会代表幹事)
井之口利子(兵庫県商工団体連合会副会長)
荻野潤子(日本民主青年同盟兵庫県委員長)
落合愛子(歯科医師・兵庫県保険医協会、副議長)
菅 純二(小児科医、尼崎医療生協病院)
岸本友代(新日本婦人の会兵庫県本部会長)
木村彰宏(小児科医、いたやどクリニック)
合田美恵子(小児科医、尼崎医療生協病院)
合田泰幸(兵庫県民主医療機関連合会会長)
兒玉幸子(姫路めばえ保育園園長)
杉島寿美子(子どもの権利のための国連NGO DCI兵庫・事務局長)
田村忠之(歯科医師、兵庫県保険医協会歯科部会長)
津川知久(兵庫労連議長、兵庫県高等学校教職員組合委員長)
つづき研二(日本共産党兵庫県議団長)
徳永満理(尼崎・おさなご保育園園長)
冨永弘久(小児科医、尼崎医療生協病院)
中島泰子(神戸・太田共同保育園園長)
觜本 格(兵庫教職員組合執行委員長)
藤岡一郎(小児科医、尼崎医療生協病院)
増田百代(兵庫県保育所運動連絡会副会長)
森岡芳雄(小児科医、東神戸病院、兵庫県保険医協会理事)
森下順彦(小児科医・兵庫県保険医協会理事)


■以下を印刷してご活用ください。

・「こども署名」(A4版署名ビラ 410kb)表
http://hyogo.jcp-giin.net/undo/0711152107-1.pdf
・「こども署名」(A4版署名ビラ 165kb)裏
http://hyogo.jcp-giin.net/undo/0711152107-2.pdf
・ステッカー(日本共産党用 199Kb)
http://hyogo.jcp-giin.net/undo/st0608290430-01.pdf
・ステッカー(各種団体用 194Kb)
http://hyogo.jcp-giin.net/undo/st0608290430-02.pdf
・ポスター(日本共産党用 287Kb)
http://hyogo.jcp-giin.net/undo/ps0608290430-01.pdf
・ポスター(各種団体用 281Kb)
http://hyogo.jcp-giin.net/undo/ps0608290430-02.pdf

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