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2006年12月01日

小学校・中学生の医療費無料化を

新町みちよ県議「こども医療費の助成に関する条例」を提案

クリックで大きな写真を表示 1日、兵庫県議会本会議で新町みちよ県議が「こども医療費の助成に関する条例」を提案しました。
 現在、兵庫県のこどもの医療費助成は、小学校入学前までの「乳幼児だけ」を対象にしたもので、入院・通院ともに一部負担があり、所得制限もあります。
 提案説明した新町県議は、この条例の制定により、こどもの医療費助成を抜本的に拡充できると強調。
(1)医療費自己負担を無料にする。
(2)小学生・中学生まで対象を拡大。
(3)所得制限を撤廃。
(4)入院給食補助を再開させるーという4点の条例の内容を説明しました。
 条例化によって、こどもの発達保障、子育て支援を兵庫県の施策として、明確に位置づけることになると述べ、県下で上乗せ助成をしている七割の市町をはじめ、全市町と協力し、県下どこに住んでいても義務教育終了までこどもの医療費を無料にすべきと訴えました。
 11月30日、知事に第一次集約分(約3万筆)を手渡し、とりくみと期待がひろがっている「こども署名」の要求のひとつで、中学校卒業までの医療費無料化を実現させるための条例提案として、注目されています。
 今後、4日の健康生活常任委員会、決算特別委員会などで議論され、20日の本会議で討論と採択がされる予定です。

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