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2006年10月09日

「こども署名」学習会

こどもを大切にする制度は、大人にできる“贈り物”

クリックで大きな写真を表示 10月9日「こども署名」をすすめるため学習会を行い、開業医や教師、女性団体、地域などから85名が参加しました。
はじめに、日本共産党ねりき恵子県会議員から「なぜ今こどもの問題をとりあげるのか」の提起のあと、神戸大学発達科学部、二宮厚美教授の「こどもの環境と大人の役割」と題しての講演がありました。
格差社会の波がこども達に押し寄せ、親の雇用や収入の格差が、こども達に大きく影響していると指摘。
就学援助は東京都足立区では42%にもなっている。一方で、塾にかかった費用によって算数の平均点が大きく違う調査結果の報道の話に、参加者から驚きの声があがりました。
 また、新自由主義といわれる「改革」の中で、保育など福祉や、教育制度が契約型の利用に変えられようとしており、こどもの発達を阻害する改悪がさらに加速していると指摘しました。
 “こどもを大切にする制度や政策(医療費の無料化や、30人学級)を追求することは我々大人のできる贈り物ではないか”とのまとめに参加者からはおおきな拍手が送られました。
 その後、医療現場から保険医協会理事長池内春樹先生、教育現場から全教神戸の觜本格先生が報告。フロアーからも署名への期待や取り組みの様子などが報告されました。
 終了後、署名を大いに取り組もうと署名用紙や、ポスターをもって帰る人の姿も多く、署名推進の力になる学習会でした。

>>署名用紙はこちらから

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