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2006年09月08日

「こども署名」スタート

「期待します」と次々と署名 こどもたちのために願い届けよう

 兵庫県で、(1)中学校卒業まで子どもの医療費を無料に。(2)中学三年まで三十人学級を|と県知事に求める「こども署名」の運動が八日、本格的にスタートしました。
 同署名は、5年間の小泉政治の影響で子育てをめぐる条件が悪化しているもとで、県内の子育て世代をはじめ県民の切実な願いを実現させようというもの。8月に、県内の医療・教育・保育の関係者や女性団体役員など呼びかけ人24人が、「『こども署名』を全県で大きくひろげましょう」とのアピールを発表していました。
 同日、神戸市元町駅前で、日本共産党兵庫県議団、神戸市議団、県・市議候補、新日本婦人の会、保険医協会、母親大会連絡会、保育所運動連絡会の人たち40人が署名行動にとりくみました。
 新婦人県本部の桜井文子事務局長は、「お母さんたちは、子どもが医院にかかるにもお金を心配しなくてはいけません。また、すしづめの四十人学級でゆとりある教育ができるでしょうか。子どもたちのために願いを届けましょう」と訴え。堀内照文参院兵庫選挙区候補も、「私ももうすぐ一歳になる子どもがいますが、神戸市の医療費無料はゼロ歳児だけ。ふところを考えなくても医療を受けられ、安心して子育てできる兵庫県にしましょう。署名にご協力を」とよびかけました。
 通行人が次つぎと署名。1時間で188筆集まりました。小学4年の娘をもつ岩崎千晶さん(45才、神戸市垂水区)は「娘のクラスは三十九人。多すぎて、落ちついて勉強できないとずっと思っていました」と語り、三歳の男の子を連れた女性(27才、東灘区)も「やっぱりこの子の医療費は負担になりますね。(署名運動に)ぜひ期待したい」と話していました。

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