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2005年04月26日

JR列車脱線事故 病院を見舞いと激励

平松比例候補、床本8区候補、宮田しずのり県議ら

 兵庫県尼崎市のJR脱線事故から一夜明けた二十六日、日本共産党の平松順子衆院比例・兵庫2区候補、庄本悦子同8区候補、中村まさひろ、宮田しずのり両県議、尼崎市議・候補らは、負傷者が運ばれた市内の病院を訪れ、現状や要望を聞きました。
 5人が入院している安藤病院では、小林高事務長が応対し、非常勤の医師も駆けつけ職員が全力で治療にあたったことを報告。「若い女性の被害者が多く、心のケアが必要」と訴えました。
 97人が搬送された尼崎中央病院では、吉田静雄理事長らが応対し、「最初は民間の方が電車の椅子をストレッチャー代わりにして患者を運んできました。大阪や赤穂市など市外の病院の応援もあり、スムーズに受け入れができました」と事故当日の状況を説明。吉田理事長は、「今後もご協力を」とのべました。
 党議員・候補らは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)について、被災者だけでなく、救助した人や現場を目撃した人も対象になることを指摘し、迅速な治療を要求。「力になれることはなんでもおっしゃってください」と激励しました。

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