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2004年12月10日

複数志願制など「高校改革」問題で質問

教育委員会審査で毛利りん県議

 毛利りん議員は教育委員会審査で、「高校改革」問題をとりあげました。
 毛利議員は、「2年前に神戸第三学区で導入された複数志願制では、トップ2校のみが子ども達の第一志望を充足しているだけ。序列緩和と県教委は言うが、現実は、全く逆で、より序列がひどくなっており、トップの一校は不動の地位に置かれている」と厳しく指摘。
 西宮での総合選抜制存続を求める運動では、地域の青年会議所はじめ多くの卒業生や親、在校生が署名を集め市議会に提出されている。地域に根ざした総合選抜制を堅持すべきことを求めました。
 また、毛利議員は総合学科の導入は、基礎的知識の習得が必要な時にそれに逆行する。一般教養を高めることが、将来の自分の進路を決める力になる。15歳という若い中学生の段階で進路を無理に決めさせること自体「異常」なこと。公立普通科高校の入学枠をひろげ、今からでも選抜制度の見直しをすべきと迫りました。
 答弁にたった教育長は、現場の実態を全く無視した答弁を繰り返しました。

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