墜落するように景気悪化がすすむなか、県民の雇用や暮らし,中小業者の営業が押しつぶされる状況になっています。 今こそ県民生活を守る政治が求められています。県は、大型公共事業優先・大企業応援に傾注して借金を増やした財政運営の反省もなく、県民と職員の多大な犠牲で財政再建をすすめる「新行革プラン」を策定しましたが、1年目にして早くも行き詰まっています。県民の税金、百数十億円を立地補助や雇用補助として受け取るパナソニックPPDは、労働者をモノのように使い捨てにして「雇い止め」をすすめています。あまりにも身勝手ではありませんか。県民にいっそうの負担と痛みを押しつける構造改革に未来はありません。 兵庫県においても、大企業優先から県民の暮らしや福祉、教育など県民生活応援に軸足をおいた県政運営に転換するときです。今年は総選挙、知事選挙があります。県民の暮らし守る立場から、連帯の輪を広げ希望がもてる新しい政治実現にがんばります。(2009年2月)
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